転職

【必見】転職サイトの上手な使い方教えます

日本では終身雇用が当たり前で転職に対してネガティブなイメージがありましたが、近年では転職することも珍しくなくキャリアアップなど前向きなイメージも多くなりました。

そのため多くの会社によって転職サイトが運営されるようになり、昔よりも転職活動がしやすい環境が整っていると言えます。しかしとりあえず登録してみたものの使い方が良くわからなかったり情報過多で混乱してしまったり・・・。

今回は転職サイトの上手な使い方について説明します。

おすすめの転職サイト

  • リクナビNEXT
    求人数業界トップクラス!まずは登録すべき転職サイト
  • ミイダス
    市場価値診断をして適切な転職先を見つけよう!

基本的な転職サイトの使い方

転職サイトに登録すると、全国の求人情報を閲覧し応募することが可能になり、更にスカウト機能により企業側からオファーをもらうことができます。また適性診断など、転職サイトによっては利用できるのでどんどん活用していきましょう。

  1. 登録する転職サイトを選ぶ
  2. 転職サイトへ登録する
  3. 自分の情報を登録し、基本的な設定をする
  4. 求人情報を検索する
  5. 気に入る企業があれば応募する
  6. 書類選考
  7. 筆記試験/面接など
  8. 内定

転職サイトへ登録してから内定までの基本的な流れは上記のようになります。

転職サイトの登録からの流れと上手な使い方

1.登録する転職サイトを選び、登録する

転職サイトに掲載されている求人情報を閲覧するだけであれば、転職サイトにわざわざ登録する必要がないという場合がほとんど。

転職サイトへ登録が必要となるのは求人に応募したい、スカウト機能を利用したいという場合になった時です。また転職サイトによっては、非公開求人がありスカウトのオファーをもらうことで閲覧可能になるものなどもあります。

転職サイトを上手に使って転職活動をうまく進めていきましょう!

転職サイトは複数に登録する

転職サイトに登録するときは1カ所だけでなく複数登録しましょう!

転職サイトに1度求人を掲載するために十数万〜数百万円の経費が必要となります。掲載費用が莫大なため、複数の転職サイトに求人を掲載している企業もありますが、1社にしか掲載していない企業も多く存在します。

自分にとって良い企業と出会える確率を上げるためにも複数の転職サイトへ登録しましょう。

フリーメールアドレスを利用しよう

転職サイトに登録するとき、その後の転職活動でメールアドレスが必要になります。そのときは仕事用のメールアドレスで登録することは御法度ですので注意しましょう。

またプライベートで使っているメールアドレスで登録しても良いのですが、転職活動中はメールが大量に届きます。そのため転職活動用にフリーメールアドレスを取得しておいた方が自分が分かりやすくなると思います。

スカウトメール、おすすめの求人メールなどをはじめ、企業からの返信や合否連絡など重要なメールも届きます

2.求人を検索する

求人を検索するときは希望する業種や職種、勤務地、給与、福利厚生など細かく設定することができます。

細かく設定することで自分の希望する条件により合った企業への転職が可能にはなりますが、絞りすぎてしまうと視野が狭くなってしまい求人を見落としてしまう原因となってしまうので多少妥協ができる範囲で絞っていくことをおすすめします。

求人サイトを使って就職・転職活動を行うときの注意点

隙間時間を利用してこまめに求人をチェックする

転職サイトはスマホ用のアプリもありますし、通勤中などの隙間時間を利用して求人をこまめにチェックしましょう。サイトにより更新頻度も違うので気になる求人を見逃さないためにも、こまめにチェックするようにしましょう。慣れてくると転職サイトの更新日なども把握できるかと思いますので、更新日を覚えておくとより効率の良い転職活動が行えるようになります。

同時に転職サイトから重要なメールが届いていないかどうかしっかりとチェックするようにしましょう。

効率よく転職活動を進める方法とは??

ブラック企業の求人が掲載されることもある

どんなに良い転職サイトでもブラック企業の求人が掲載されることはあります。

基本的にずっと掲載され続けている企業は人材の出入りが激しいということです。もちろん出入りが激しいからといって必ずしもブラック企業とは限りませんし、全員にとってブラック企業だとも言えませんが自分に合った企業を見極める力をつけましょう。

また、気になる求人が見つかったら口コミサイトを使ってその会社の評判など徹底的に調べましょう。大袈裟に書いてあったり、昔の情報が書いてあったりするのでこちらも見極める力が必要ですが、あまりに悪い口コミが多い場合には応募は控えた方が無難だと言えます。

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3.応募してみる

気になる企業が見つかったら応募してみましょう。「今日は忙しいから明日応募しよう」なんてのんびりしていると掲載期限が切れてしまうこともあるので、掲載期間は必ずチェックしましょう。

良い条件の求人は早々に決まってしまう場合もありますし、内定をもらえるとは限らないのでどんどん応募していきます。書類選考は転職サイトに登録した情報で済ませる企業も最近は増えてきているようなので、応募も気楽にできるようになっています。

スカウト機能を活用する

多くの転職サイトでスカウト機能というサービスを採用しています。

基本的に転職サイトは求職者が働きたい企業を求人票を元に選んで応募するという使い方をするのですが、スカウト機能は企業側が求職者の転職サイト内に登録した経歴や資格などを見て条件に合う人をスカウトするというものです。

企業の求人を閲覧したりチェックしたりした人全員に対してスカウトメールを送っている企業もありますが、しっかりと求職者の情報をチェックした上でスカウトされている場合もあります。

スカウトされると書類選考が免除になり必ず面接してもらえる等メリットがある場合もあるので、スカウト機能を上手に活用しましょう。

またスカウト機能を利用しても現在働いている企業にあなたが転職活動をしているとバレることはありません。求人に応募しない限り企業側へ名前は表示されないので安心して活用しましょう。

4.書類選考/面接

求人に応募したら書類選考、筆記試験、面接があります。

書類選考は書類選考自体しない企業、転職サイト内に登録された情報も元に書類選考を行う企業、履歴書・職務経歴書を郵送でお願いする企業とあります。筆記試験もする企業もあればしない企業もあります。

応募書類の書き方

応募書類は基本的に空欄なく埋めていきましょう。職歴や資格などはない場合は必ず「なし」と書きます。自己PRや志望動機欄が空白というのは心象が悪いので御法度です。

自己PRや志望動機も応募する企業が多くなってくると使い回しになってくることもあるかと思いますが、使い回しのしすぎで業種や職種によっては的外れになっている人も多くいるようです。時間はかかるかもしれませんが、しっかりと的を得た自己PRや志望動機を書くようにしましょう。

 

郵送の場合には

  • 必ず応募期限を守ること
  • 手書きにこだわる必要はないが、パソコンで作成したものを提出する場合きれいに印刷されたものを郵送すること
  • 送付状を同封する
  • 封筒の書き方・送付状の書き方はビジネスマナーに添ったもので作成する
  • 手書きの場合、相手に読める字で丁寧に書くこと(字の上手い・汚いは関係ありませんが、その中でも丁寧に書いているか雑に書いているか判別つきます)

このような点に気をつけましょう。書類選考の期間は大体1〜2週間ほどです。合否連絡はメールでくる場合が多いですが、合格の場合は電話で連絡がくることもあります。

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面接

書類選考や筆記試験に合格すると面接です。

面接回数は企業によって異なりますが、転職の場合少ないところは1回で決まることもあります。

転職の面接では新卒の時のようにリクルートスーツでなくてもOKです。派手すぎず、清潔感のある格好で出向きましょう。

また、アポイントの5分前くらいに会場へ着くようにします。

先方が仕事中である場合や、お昼時の約束では昼休憩中であることも十分に考えられるため、早く着いたからといって訪問するのはNGなので気をつけましょう。

転職面接で必要なものを揃えよう!

5.内定

全て合格すると内定です。

スムーズに短期間で内定をもらえることがあれば、時間がかかってしまう場合もあります。しかし転職後に後悔しないようにするためにも、十分に吟味して転職活動を行っていくことも重要です。焦らずに希望する企業の内定がもらえるように頑張りましょう。

 

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