転職

入社1年未満だけど退職したい…。失業保険が出ないから注意して!

新卒で入社して1年未満だけど退職したいと悩んでいる方に向けて、失業保険について、1年未満で退職して転職は可能なのかについて今回は紹介していきます。

ぴよちゃん
ぴよちゃん
もう会社辞めたいけど貯金もないしお金がないと生活ができない
コアくん
コアくん
3年は働いた方が良いと聞いたけど、労働条件が悪すぎてもう辞めたい…でも転職先なんてあるのかな?

そんな悩みを抱えている人に読んでもらいたい記事になります。

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失業保険は出ないから注意しよう

一番最初にお伝えしておきたいことは、新卒で入社して1年たたずに退職を考えている場合には失業保険(雇用保険の求職者給付)は支給されないということです。

失業保険の給付には基本的に下記の条件が必要となりますので、今後のためにも確認しておきましょう。

  • 雇用保険に加入している
  • 原則として、退職する以前の2年間で12か月以上雇用保険に加入していた期間があること
  • 働く意思や能力があるが就職できない状態であること

会社都合で退職した場合はこちら

【会社都合】勤務先が倒産?!失業保険について会社都合で退職した場合の失業保険(雇用保険の求職者給付)について説明します。万が一会社が倒産したり、大量リストラにあったとしても、国には最低限の収入を保証してくれる仕組みがあります。まずはハローワークや役所に相談して、使える仕組みは全て使いましょう。...

転職の場合ならその会社で1年以上働いていなくても、それ以前の職場と合算したら12ヶ月以上雇用保険に加入している可能性もあります。しかし基本的に新卒の場合はそれ以前の職歴がないと考えられるので、1年未満で退職する場合には失業保険が給付されません。

入社1年未満で退職を決める理由

親や先輩、いろいろな人から「入社して3年は辞めずにがんばれ」と言われてきた人も多いはず。

コアくん
コアくん
就職活動も大変だったし、入社1年未満で辞めるのは悩んでしまう・・・

こんなふうにいろいろと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。ではなぜ入社1年未満で退職を決意したのか。その代表的な理由を紹介します。

思っていた仕事と違った

入社前にイメージしていた業務内容と実際の業務内容が違った、希望していた部署に配属されなかった、このようなミスマッチが原因で退職に至る場合があります。

入社前は悪い面よりも良い面を見てしまいますし、説明会などでも社員の方は良い面を話す傾向にあるので、実際に入社して悪い面に直面してしまいそのギャップに耐えられないことがあります。

入社して1年で大きな仕事を任されるようなことはありませんし、本意でない仕事を勉強のためにしなければならないこともあります。理想と現実のギャップを埋めていくことも大切です。

労働条件が悪い

想像以上に残業時間が多い、給与が低い、なども退職理由になります。

入社前に聞いていた残業時間より遥かに多かったり、休日出勤をしなくてはならなかったり、サービス残業で残業代が支給されなかったり…。

働き続けても改善される様子が見られなければ、退職を決断する人もいます。

人間関係がうまく築けなかった

上司や先輩とうまくコミュニケーションが取れない、仲の良い同僚がいない、などと人間関係が原因で退職してしまうことも。

仕事自体(ノルマや業務上のミスなど)で悩みごとがあっても、相談することができず職場の環境に馴染めずに居心地の悪さを感じる。そのまま退職してしまうことも。

失業保険がもらえないとどうなる?

失業保険がもらえないと、困ることは一つだけ。

そう、ズバリ収入がゼロになってしまうということ。

どちらにせよ自己都合で退職してしまった場合、失業保険が支給されるのは手続きしてから3ヶ月後なので当面の生活費を貯金しておかなければなりません。ですが失業保険が支給されなければそれすらもないので注意が必要です。

在職中に転職活動をしよう

新卒で、入社1年未満でいますぐに退職をしようと思っている人は少し考え直してみてください。

もう少し頑張って働いて、働きながら転職活動をしてみませんか?

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特に慣れない仕事で今の生活だけでいっぱいいっぱいになってしまっているかもしれませんが、先を決めずに今の仕事を退職してしまうのは収入が全くなくなってしまい本当に危険です。

入社1年未満での退職は退職金制度があるような会社でも対象外になることがほとんどですし、賞与ももらえて1回分満額支給されるかされないかくらいでしょう。退職前に転職先を決めて、できる限り無給の期間をなくすことが一番安心です。

1年間頑張って働いてみる

「残業が多くて、休日出勤が多くて転職活動をする時間が取れない」

「でも収入がなくなると生活をすることができない」

そういう人は1年間頑張って働きましょう。そうすると退職し3ヶ月後から失業保険を受給できるので、比較的ゆっくりと転職活動を行うことができます。

入社1年未満で退職するリスクを知っておく

新卒で1年未満で退職するにはやはりリスクもあります。

現在は第二新卒という言葉もあり、比較的新しいスタートを切りやすい環境にはありますが、やはり新卒ブランドは強いですし転職先がスムーズに見つかるとも限りません。

すぐに辞めてしまう、根性がない、というレッテルを貼られかねませんし、行きたいと思う企業が人材を募集しているかもわかりません。

企業によっては新卒しか採用しない、新卒が出世していく、という場合もあります。そのようなことも知った上で退職を考えていきましょう。

第二新卒として転職することは可能

結論から言うと、新卒で入社1年未満で退職しても第二新卒として転職することはもちろん可能です。

確かに多少不利になることもありますし、選択肢が新卒の時よりも若干狭まってしまうこともあります。しかし若い年齢層の採用に力を入れている企業も多いですし、しっかりとした退職理由があれば転職活動はうまくいきます。

マイナビジョブ20’sで相談

転職エージェントの力を借りて転職先を決めよう

転職活動は転職エージェントの力を借りてサクッと行いましょう。

ただでさえ仕事に追われている入社1年目。転職エージェントは転職のプロです。求人探しや履歴書の作成などの手助けをしてもらい、自分の負担を少しでも減らしましょう。

相談にも乗ってくれるので、今の仕事とのミスマッチな点が埋まるような企業を紹介してくれるかもしれません。

転職エージェントは無料で利用できるので、まずは無料登録をしてみましょう。

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20代という若年層に特化したサービスを提供しているので、企業側ももちろん若年層を求めています。ニーズがマッチしているので入社1年目で退職を考えている人は、まずはマイナビジョブ20’sに登録されることをおすすめします。

 

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