就活

面接準備を事前に行うことの重要性

採用試験には必須の面接。

新卒の採用試験でも、転職の時でも必ず面接はあるのでその事前準備は必須です。また履歴書や職務経歴書を元に面接を進めていくことが多いので、履歴書や職務経歴書はしっかりと作り込みましょう。

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面接の前に書類選考を突破する!

とくに人気のある企業では、必ずと言って良いほど書類選考でふるいにかけられてしまいます。面接を実施すると1人の応募者に対して30分〜1時間必要となるので、応募が集まれば集まるほど書類選考や筆記試験で企業側が求める人材とマッチしない人をふるい落とします。

近年では求人サイトに履歴書や職務経歴書等を登録し、それを基にふるいにかける企業も増えています。

求人サイトに履歴書や職務経歴書などを登録していても、郵送で書類を求められることもあります。

チェックポイント

企業により様々ですが、期限を守ることができるかどうか、郵送になったら送ってこないことも多いのでそれがふるいになる場合、封筒の書き方や送付状の書き方などビジネスマナーが身についているか、などチェックされていることがあります。

書類選考でビックリしたこと

私が人事で働いていたときも書類選考で履歴書・職務経歴書を郵送で送ってもらったことが多々あります。

書類選考で驚いたこと

  • ぐしゃぐしゃになった履歴書
  • 職務経歴書が入っていなかった(履歴書の職歴欄が職務経歴書だと言われた)
  • 写真がプライベートな写真を切り取ったもの
  • 応募期限を1ヶ月以上すぎて書類が到着

驚きはしなかったけど書類の中身以外で不採用にしたこと

  • 一般事務の採用で封筒・送付状の書き方がダメだった(とくに中途採用だったので最低限のビジネスマナーは必須)
  • 履歴書・職務経歴書共にPCで作成されたもので印刷状態が悪すぎて写真も文字もほとんど読解不能だった
  • 応募期限を過ぎたもの

え?こんなことあるの?

と思いますが、本当によくありました。

特に応募期限を守れない人はとても多かったです。本気で転職したいと思う企業ならば最低限期限を守ることは社会人として必須だと考えています。

応募書類はパソコンで作成したものでも良いですし、手書きのものでもどちらでも良いです。昔ながらの企業や上の世代の人は『履歴書は手書き!』という固定概念があることがあるので注意が必要です。

しかしパソコンで履歴書や職務経歴書を作成しておくとパソコンスキルの証明にもなりますし、何より使いまわせるので作成が非常に楽です。

履歴書の使い回しで日付がそのままになっていることがよくありました。採用担当者によって判断は異なりますが、印象はよくありません。準備をするときにチェックを怠らないようにしましょう。

書類選考で不採用になる理由

書類選考で不採用になる理由は応募側の条件(経験値やスキルなど)とマッチしていないことが大半です。

書類選考で落ちてしまうと「会ってもいないのに・・・」と落ち込んでしまうこともありますが、面接に行く費用や時間が節約できた、と前向きに考えましょう。

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面接までの準備を行う

書類選考を突破できたら面接です。

企業によっては書類選考を行わずに面接時に履歴書や職務経歴書を持参することもありますが、その場合はどちらかというと人柄重視であることが多いので思う存分自己PRをしましょう。

企業研究をして面接に行く

面接に行く前の準備として、必ず企業研究をしておきましょう。

企業や面接官によって質問内容は様々ではありますが、企業研究をしてきている体で質問をされることが多いです。

その会社がどんなことをしているのか、今後どんな仕事をしていきたいのか、最低でもこのようなことは面接前の準備でしっかりと頭に入れておきましょう。

相手のことも何も知らずに採用してもらおう、というのは相手にとっても失礼にあたります。

また、ある程度受ける企業のことを知っておかなければせっかく就職・転職できても失敗の元となります。

企業研究中に疑問点が出てくれば面接中に質問しても良いでしょう。

企業研究を行った上で自己PRを考える

企業研究を行った上でどのように自分をPRして行くか考えましょう。

例えば接客業や営業職を希望しているのに、パソコンスキルを全面的にアピールされても企業側が求める人材とは異なっている可能性が高いと考えられます。

どのような人材を求められているのか、求人内容や企業のホームページなどから判断し、それに合ったアピールをすることが大事です。

嘘は許されませんが、自分のどの点をアピールして行くのか戦略を立てて面接に挑むと良いでしょう。

また、特に転職の場合は身だしなみや話し方といったビジネスマナーが求められます。

人の印象は初対面の時が重要だとされていますので、清潔感が感じられる髪型やスーツの着方をしましょう。面接の前日に服装のチェックを行い、シワが入っているようなワイシャツなどはしっかりとアイロンを書けましょう。スーツの腰パン、女性であればミニスカートなどは論外です。

ビジネスマナーの基本を身につけよう!

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面接におすすめグッズ

バッグは床に置いても倒れない自立式がおすすめ◎

ノンアイロンのワイシャツだと、アイロンが苦手な人でも◎

転職面接で準備するもの

就職活動で準備するもの

まとめ

面接に挑む前に念入りな下準備を行いましょう。

自分を分かってもらいたいのであれば、相手のことも分かっておきましょう。また、面接では清潔感が非常に大事です。

男性であればすっきりとした髪型、髭剃りを。女性であれば前髪が顔にかかってしまわないように、ロングヘアであればまとめ髪、化粧は派手になりすぎないようにしましょう。スーツはピシッとしたものを着用してください。

それだけで相手の抱く印象はものすごく良くなりますよ。

 

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